ギルティギア、たのし〜〜〜〜〜!!
最近ずっとそう言ってます。
ついに2.0もリリースされ、同接数も18,000人を超えたらしく、盛り上がってるみたいですね。
新参者ですが嬉しい!
そしてそして、先日ランクマッチがシルバーまで上がれました!
アイアン、ブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナ、ダイヤ、闘神なのでまだ下のほうではありますが、徐々に連勝もできるようになってきています。
今回は格ゲー完全初心者がどういうムーブでいったんシルバーまで上がれたかを書き出してみようと思います。ふん。
ちなみに筆者は
・格ゲーはほぼ初めて
・ギルティギアは名前くらいしか知らなかった
・GGSTを買ったのは3月
・ランク認定戦後のレートは3000(ブロンズ最低値)から
という、ほんとにゴリッゴリの格ゲー初心者です。
なので普通に弱々ですし、参考になるかどうかはわかりませんが、まあ備忘録にということで。
それではどうぞ。
使うキャラを決める
当たり前のことかも……w
でもたぶん勝率気にしていろんなキャラ触りまくるより、1キャラの精度を高めたほうが結果として戦いやすいと思います。
僕はまだ全然固められてないですが、使用キャラごとの対面キャラの対策もあるだろうし。
使用キャラの決め方はなんでもいいとおもいます。見た目がかっこいいかわいい、ストーリーで見て惚れた、この技が好き、声が好き、強いから……。少なくともシルバーでは(あたりまえ体操)。
簡単なコンボをできるようにする
使用キャラを決めたら、そのキャラの簡単なコンボを確認しました。
僕は主にラムレザルを使っているのですが、ラムレザルの場合だと「遠S→5HS→214K」などです。
このコンボはリーチも長く当てやすいうえ入力も簡単という、ラムレザル使いなら誰もが最初に覚えるようなコンボです。
僕は自分から攻撃するときのコンボは基本的にこれだけでシルバーまで来れたと思っています。
もちろんこれ一つでは一辺倒になってしまうので、基本はこれを振っていって、間に他の必殺技を挟んでいくような感じ。
ラムレザルの場合だと214P→4P→4Pの3連撃は結構使いやすいかなと感じています。
全キャラの動きを確認する
自分のキャラがどういう動きをするキャラなのかがわかったあとは、「他のキャラがどういう戦い方をするのか」を確認しておくのはアリだと思います。
ギルティギアには30を超える多くのキャラがいます。近距離が強そうなキャラ、遠距離が得意そうなキャラ、特殊な動きをしそうなキャラ、様々な特色を持っています。
全然わからん殺しをされちゃうとそれだけでテンションが落ちてしまう場合もあるため、細かい動きやコンボまではわからなくても、「このキャラはこういう技を使ってくる、こういうバフデバフを持っている」くらいはわかっておいてよかったなと思いました。
対戦中の相手の動きを観察する
今までの項目は自分だけの問題ですが、ここでやっと対戦相手の話が入ってきます。
自分もそうですが、シルバー帯まではわりと使いやすくてそこそこ強い動きを繰り返し振ってくる人が多いように思います。
特定のコンボをよく使ってくる人、空中ダッシュをよく使う人、ガードしがちな人、などなど。
だんだん勝てるようになってきたときに意識していたのが、「相手がやりがちな行動に合わせてこちらも動く」ということ。
特定のコンボを使ってくるなら始動技をしっかりガードできるようにする、空中ダッシュが多い相手なら6Pなんかの対空技を狙っていく、ガードしがちなら投げを狙う、などなど。
少しずつ慣れていくことが必要かと思います。
負けても気にしない
自分もそうですが、格ゲーで負けてしまうことには慣れてないので、ちょっと負けると心が折れそうになります。ボッコボコにされてしまうと、「いやこんなん続けても絶対勝てんやろ!」みたいな気持ちにもなりましたし、ランクを1〜2戦やると疲れてしまっていました。
でもまあ、初心者ならそれも当然ですし、このゲームはキャラごとにランクが設定されるため、たとえば1キャラで上の人でも他のキャラを使って認定戦で負ければランクは下からになります(まあ上の人がブロンズまで落ちることあるんかという気はしますが)。
なのでランクはアイアンやブロンズでも、メインキャラだともっと上、みたいなことは普通にあると思います。
あと認定戦も最初はシルバー〜ゴールドくらいの人に当たってたので、そこもしょうがないかなと。
でも気にしないでOKです! 負けたら練習すればいいのです! 多分負けることに慣れることも大事なので!
疲れたらトレモやVSで遊ぶものいいかと思います。NPC相手なら気軽に遊べると思いますし。
僕は今となっては勝ちも負けも気にせず、ランクマッチも続けて戦えるようになりました。逆にロビーマッチの方が疲れるかも。
というわけで、シルバー帯までの道のりはこんな感じでした。
ゴールドまでいったらまた何かしら書いてみたいと思います!
がんばるぞ〜〜〜。
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