前回はこちら。

さて、そんなこんなでスケリッジ。
スケリッジは今までと違って、最初からいくつかファストトラベルポイントが出てていいね。
さっそく各地を回って掲示板を見るなどしてくる。

街に行くと死んだっぽい人を船に乗せて、女の人も乗っていって、そこに兵士が火矢を放って船を燃やしてしまった。
これがここの弔辞らしい。女の人はなんなんやろ。一緒にあの世へ行きたがったとかそういうのなんだろうか。

さっきの人はここの王らしい。そんで王が亡くなったので新しい王を決めないといけないらしい。この行く末がここのストーリーなのかな。
クラフという人もゲラルトの旧友で、その息子のヤルマールが次の王の第一候補っぽい。
ここの合間でちょっと別ゲーのスターフィールドを触ってみたんですが、あんま気にしなかったけどウィッチャーやサイバーパンク2077の翻訳てめちゃくちゃすごいね。
洋ゲーによくある言葉の違和感がかなり少ない。ベセスダ系はどうしても気になっちゃうので。まあそれも味だし好きなんですが。



絶景を見て思わず飛び込んでしまうゲラルト(操作ミス)。

そして刺さってる剣に対して「抜いてくれと言わんばかりだな」とか言いつつ抜こうとしてたら、イェネファーから「それ刺さってるんじゃなくて、くっついてるだけやから抜けへんで」って言われるゲラルト。
ゲラルトって案外オマヌケなのかもしれない。かわいいね。

過去を見ることができるウロボロスの仮面の力で、シリがここでも追われていたことを知る。
シリに流れている特に強い古き血脈の力で、この世界と異世界を自由に行き来できることでシリはワイルドハントに狙われているらしい。今更知った!w
いやキャラ辞典とかに書いてあるのかもしれないけど。


クラフってめちゃくちゃすごい人なんだ。

そんでこれが噂のヤルマール。今は巨人を討伐しに行って帰ってきてないって言ってたな。
そういえばこのゲーム、もともと所持重量や装備の耐久値があったらしいけど、リマスターでそれらも撤廃されたらしい。
重量を増やすとか耐久を直すとかのアイテムはあるけど、全然使うことないなと思ってたんですよね。
めちゃくちゃ便利な反面、それらを使うことはもうないんだと思うとちょっと寂しさもある。やっぱりこういうのはリマスター前後で遊んだ方がいろいろ違いがわかって楽しいんだろうなと思います。
シリは「臆病者」と呼ばれる人と一緒にいたらしい。「臆病者」の由来はわからないけど、昔村人を裏切ったそう。

「臆病者」は自分の名誉と名前を取り戻すため、モークヴァーグという人物を討伐しに行ったらしい。

これがモークヴァーグ。戦いに勝つと「自分を殺してくれ」と頼まれる。永遠の空腹に苛まれているらしい。
でもゲラルトは無益な殺生はしないので殺しません。

最近落ちて死ぬことが多いので井戸に飛び込むのにビクビクしているゲラルト。
臆病者は死んでしまっていたけど、イェネファーの力で降霊術を行う。
「臆病者」スヒャールは仮面の男とともに現れたシリを助けてくれたけど、シリを追ってきたワイルドハントに村が襲われてしまった。
スヒャールはシリを逃がすために道案内を買って出たけど、それを村から逃げたように思われて「臆病者」にされちゃったのかなあ。シリも仮面の男に村を助けに行こうと言ってたふうだったけど、魔法で気を失わされてボートに乗せられて行っちゃった。
降霊術のおかげで聖なる園のエネルギーが枯れてしまったことを、イェネファーは一人で罪を被ってるけど、今までもこういうことあったんかもなあ。だから女魔術師として嫌われてるのかもしれない。
イェネファーの最後の願い、ジンを捕らえて自分とゲラルトにかけられている呪文を解いてほしいとのこと。
自分とゲラルトが呪文のおかげで一緒にいるのか、呪文がなくなるとどうなるのかが気になると。
でも結果、何も変わらない。イェネファーもゲラルトも、変わらずお互いを愛しているという結果に収まりました。


雪山の山頂の船、めっちゃ絵になるね。

「少し座ってる間に、世界が終わったりはしない」 これ、なんかめちゃくちゃいい言葉だなと思いました。
シリのことを思うと決してゆっくりしてる場合ではないんだけど、それでもこうして少し休む時間も必要。
シリ捜索の手がかりになるウーマをケィア・モルヘンに連れて行く。
ついにケィア・モルヘンだ〜。ていうかスケリッジのクエスト短かったね。もっといろんな島に行ったりするのかと思ってた。

ヴェセミルおじさん! 久しぶり〜。

ケィア・モルヘンの要塞感好き。アスレチックぽくもあり、景色も良しでちょっと行ってみたいですね。ウィッチャーにはなりたくないけどw
偉い感じの魔術師の人との会話で意味深な話を聞いた。

なんか雰囲気からいうと、「白き霜が世界を滅ぼすが、古い血脈はそれを止めることができる。どうなるかはあなたたち次第」て感じに思える。この結果がエンディングの分岐になるのかな。
というわけで、イェネファーから頼まれたおつかいを終えてウィッチャー3人で飲んだくれます。

このエフェクト、めちゃくちゃ酔ってる感あってなるほどなぁになる。実際酔っ払うとこんな感じになるよね。
というわけで、今回はこれくらい。
次回引き続きケィア・モルヘン編です。
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